最新情報
2022.10.6
映画「線は、僕を描く」の
バリアフリー上映が
決定しました!
映画「線は、僕を描く」では、『HELLO! MOVIE』方式を採用した視覚障害者用音声ガイド、聴覚障害者用日本語字幕をご利用頂けます。
音声ガイド提供開始日:
2022年10月21日(金)予定
日本語字幕提供開始日:
2022年10月21日(金)予定
※上記の提供開始日より前はご利用いただけませんので、ご注意ください。
音声ガイド付き上映は、『HELLO! MOVIE』アプリをインストールしたスマートフォン等の携帯端末をお持ちであればどなたでも、全ての上映劇場にてお楽しみいただけます。

日本語字幕上映は、専用メガネ機器に『HELLO! MOVIE』アプリをダウンロードし、専用マイクをつけてお持ちいただくことで、全ての上映劇場にてお楽しみいただけます。 また、一部劇場では、専用メガネ機器の貸し出しを行っております。貸し出し劇場の詳細はこちらよりご確認ください。

『HELLO! MOVIE』の詳しい説明、及び動作確認はこちらまでお問い合わせください。

なお、スクリーンに字幕を表示する日本語字幕付き上映は、別途、一部劇場にて期間限定で上映します。詳細はシアターリストでご確認ください。
2022.9.30
メディア露出情報
(10月3日~10月9日)
<新聞・雑誌>
■10月4日(火)
・「日経エンタテインメント!」 インタビュー(監督:小泉徳宏)

<TV・ラジオ>
■10月9日(日)
・日本テレビ「おしゃれクリップ」 ゲスト(横浜流星)

※掲載日・放送日は予定のため予告なく変更する場合があります。ご了承ください。
※お住まいの地域によって放送日が異なります。(一部地域を除く)詳しくは各局のホームページをご覧ください。
2022.9.29
「完成披露イベント」映像、
Youtubeプレミア公開中!!

9/27(火)に行われた完成披露イベントの様子をYouTube「東宝MOVIEチャンネル」にて
10/31(月)までの期間限定でプレミア公開中です!
黒い衣裳に身を包み、横浜流星さん、清原果耶さん、細田佳央太さん、江口洋介さん、三浦友和さんら豪華キャスト陣、そしてメガホンを取った小泉徳宏監督が登壇!
会場も“黒と白”で統一され、美しい水墨画の世界観を表現したイベントとなりました。
撮影当時のそれぞれの印象、好きなセリフやシーンについて等、ここでしか聞けないトークも盛り沢山!
是非映像をご覧ください!
2022.9.29
抽選で豪華賞品が当たる!
#せんぼくおみくじ
キャンペーン開催!
映画『線は、僕を描く』10月21日(金)公開を記念し、
フォロー&RTをすると抽選で豪華賞品が当たるTwitterキャンペーンを開催!

<キャンペーン期間>
9/29(木)7:00 ~ 10/9(日)23:59まで

<賞品>
●【大吉】が出た方に当たる
・雑音に負けず集中しよう!
ワイヤレスイヤホン:1名様
・青春を思い出に残そう!
インスタントカメラ:2名様
・オリジナル筆ペン:17名様
※賞品はお選び頂けません。

●【凶】が出た方に当たる
・オリジナルステッカー5枚セット:50名様

<応募方法>
①映画『線は、僕を描く』公式Twitter
アカウント(@senboku_movie)をフォロー
②ハッシュタグ「#せんぼくおみくじ」が入った
公式ツイートをRT(リツイート)
③公式Twitterから抽選結果を
@返信ツイートでお知らせ
「大吉」または「凶」の動画が届いたら
賞品をプレゼント!
※対象ツイートは毎日ツイートされますので、毎日ご参加いただけます。
※キャンペーンの参加には公式Twitter を忘れずにフォローし、キャンペーン終了までフォローを外されないようご注意ください。

<注意事項>
・映画『線は、僕を描く』#せんぼくおみくじキャンペーン(以下、「本キャンペーン」といいます。)は、東宝株式会社(以下、「当社」といいます。)が主催いたします。
・応募には、Twitterのアカウントが必要です。
・本キャンペーンはTwitterよりご応募いただけます。ご応募は映画『線は、僕を描く』Twitter公式アカウントをフォローしてから行ってください。
また、必ずそれぞれのアカウントを「公開」設定にした上で応募してください。
・お一人の方が複数のアカウントからご応募された場合、すべての応募を無効とさせていただきます。
・同じアカウントであればお一人の方が1日1回まで、キャンペーン期間中は何回でもご応募いただけますが、当選は、お一人につき一回とさせていただきます。
・SNSアカウントを非公開設定にされている場合は、抽選対象外とさせていただきます。
・本キャンペーン、その内容、期間、賞品等は、諸般の事情により予告なく中止または変更される場合があります。本キャンペーンの中止、または変更により生じるいかなる損害についても、当社が責任を負うものではありません。
・厳正な抽選の上、当選者には映画『線は、僕を描く』Twitter公式アカウントから、当選をお知らせするダイレクトメッセージを送信させていただきます。ダイレクトメッセージを受け取れるよう設定をお願いします。
・賞品をお受け取りいただくに当たっては、当選をお知らせするダイレクトメッセージ内の当選者情報入力フォームのURLにアクセスし、メールアドレス、氏名、電話番号等[全て物理的な発送が必要な賞品ですので「住所」を加えておくと丁寧かもしれません]、必要な情報をご入力ください。
・当選者ご本人と連絡がつかない場合、当社の指定する方法により賞品受領の意思が確認できない場合、指定された期日までに必要な情報を登録していただけない場合等には、当選をご辞退されたものとみなします。
・当社の判断で応募に関して不正があったと認められた場合には、当選を無効とさせていただきます。
・賞品の発送先は日本国内に限らせていただきます。
・当選の権利はご当選者ご本人限りのものとし、換金、他人への譲渡、インターネットオークション等への出品行為は禁止いたします。また、他の賞品への変更等のご依頼もお受けいたしかねます。
・応募数、当選情報等、本キャンペーンの結果に関するお問い合わせにはお答えいたしかねます。あらかじめご了承ください。
・当たり、はずれの@返信ツイート送信は1日1回までとなります。
・アクセス集中や環境などにより、返信に時間がかかる場合がございますのでご容赦ください。
・キャンペーン対象の投稿を引用RTされた場合は参加とみなされません。また、下記の設定をされている方は、Twitterの仕様上、参加とみなされない場合がございますのでご注意ください。
 -プロフィール、ユーザー名、自己紹介、画像などを設定していないアカウント
 -頻繁にアクション(ツイート、リツイート、返信など)を行っていないアカウント
 -Twitterアカウント開設後、メールアドレスが本人のものか確認をするプロセスを行っていないアカウント
 -開設直後で、上記に当てはまるアカウント
・通信の際の接続トラブルにつきましては、責任を負いかねます。予めご了承ください。

<本キャペーンにおける個人情報取り扱いについて>
・当選者からお預かりした個人情報の管理については、当社(東宝株式会社)が責任をもって対応するものとし、個人情報の保護に関する法律ならびにこれに関連する法令およびガイドライン等を遵守し、細心の注意を払って取り扱います。また、ここに記載のない事項につきましては、当社が制定する「個人情報保護ポリシー」の規定に従うものとします。
・当選者からお預かりした個人情報は、本キャンペーンの当選のご案内、ご本人様確認、賞品発送の目的以外に利用することはございません。キャンペーン終了後に適切な方法により消去し、または情報が記録された媒体を安全な方法で廃棄します。
・当社は、法令により認められた場合を除き、ご本人の同意を得ることなく、第三者に個人情報を提供しません。

<免責事項>
・当社は、理由の如何を問わず(当社の故意または重過失による場合を除きます)、応募内容の当社による利用にあたって応募者に生じた損害について一切責任を負わないものとします。
・本キャンペーンはTwitterが提供するサービスを利用しております。そのため当社に起因しない事由によって障害やエラーが発生する可能性がありますが、それによって生じるいかなる損害についても、当社は一切責任を負いません。
・Twitterのご利用にあたっては、Twitterユーザー契約をご確認ください。
・当社とTwitter、Twitter社との間に、本キャンペーン実施に関して提携関係、代理関係、雇用関係、合弁関係その他の契約関係はございません。
・当社は、本キャンペーンの内容を、予告なく変更する場合がございます。
・Twitterは米国およびその他の国におけるTwitter, Inc.の商標または登録商標です。
2022.9.22
メディア露出情報
(9月26日~10月2日)
<新聞・雑誌>
■9月28日(水)
・「装苑」インタビュー(横浜流星、清原果耶)
■9月30日(金)
・「nicola」インタビュー(清原果耶)

※掲載日は予定のため予告なく変更する場合があります。ご了承ください。
2022.9.20
「公開記念イベントin京都」
映像、Youtubeプレミア公開
決定!!

この度、9/18(日)に行われた公開記念イベントin京都の様子をYouTube「東宝MOVIEチャンネル」にて9/21(水)21時~10/31(月)までの期間限定でプレミア公開することが決定しました!
公開を約1ヵ月前に控えたタイミングで本作のロケ地である京都・立命館大学で実施された本イベントには、横浜流星さん、江口洋介さん、小泉徳宏監督の3名が登場!
撮影当時の思い出、俳優・監督を志したきっかけ等、様々なテーマでトークを行いました。
イベントの最後には、約100名の観客と共に、劇中シーンを彷彿とさせるフォトセッションも実施。
是非映像をご覧ください!
2022.9.16
メディア露出情報
(9月19日~9月25日)
<新聞・雑誌>
■9月20日(火)
「SWITCH」 インタビュー(清原果耶)

■9月22日(木)
「VOCE」 インタビュー(横浜流星)

※掲載日は予定のため予告なく変更する場合があります。ご了承ください。
2022.9.16
「線は、僕を描くat
百段階段〜色彩空間で観る
水墨画の世界〜」
開催決定!!
日本美のミュージアムホテル、ホテル雅叙園東京(所在地:東京都目黒区/ 総支配人:深澤正生)にて2022年10月1日(土)〜11月27日(日)までの期間限定で、企画展「線は、僕を描くat百段階段〜色彩空間で観る水墨画の世界〜」の開催が決定いたしました!
水墨画の技法をはじめ、劇中で登場するさまざまな作品を展示いたします。文化財「百段階段」の色鮮やかな部屋だからこそ際立つ、白と黒で描かれる水墨画の世界をご堪能ください!

【料金】
◆当日券:¥1,200 ※未就学児無料
◆学生:¥600 (要学生証呈示)
◆特別前売券:¥1,000
(9月30日(金)まで:館内販売は16:30まで)
チケットのご購入・詳細はこちら
2022.9.15
全国のローソンにある
Loppiにて、グッズ付き
映画前売券の予約受付開始!!
映画の公開を記念して、@Loppi限定ブックマーカーセット付ムビチケコンビニ券の予約受付を開始しました!
全国のローソンにあるLoppi端末からご予約できますので、お見逃しなく!

詳しくはこちら

2022.9.14
オフィシャルブック発売決定!
映画の公開に先立って、9/30(金)に講談社よりオフィシャルブックの発売が決定しました!
今作のオフィシャルブックでは、主演の横浜流星さんがどのように作品と向き合い、撮影に臨んだのか、30000字を超えるルポルタージュにて展開します。横浜さんが約2年という時間をかけ、本気で打ち込んだ「水墨画」。たった一本の“線”を描くことの難しさや水墨画と向き合う時間の素晴らしさについて、横浜さん本人も本書内でたっぷりと語っています。
横浜さんの撮影現場での姿をより詳細にレポートするため、本作のプロデューサー・北島直明さん(日本テレビ)、監督・小泉徳宏さん(ROBOT)、水墨画監修・小林東雲先生のほか、横浜さんとともに物語を紡ぐ俳優たち、清原果耶さん、江口洋介さん、三浦友和さんへも取材を行いました。
さらに、原作小説の作者である砥上先生と横浜さんのスペシャル対談も収録。
水墨画に向かう真剣な表情はもちろん、フッと息を抜いた瞬間や共演者との打ち解けた様子まで、横浜さんのさまざまな表情を切り取った写真とともに、制作過程を綴ります。本書の制作スタッフが見たこと・聞いたことをすべて詰め込んだ、新たなスタイルのガイドブックが完成しました!

◆書名:線は、僕を描く
 横浜流星が生きた水墨の世界
◆発売日:2022年9月30日(金)
◆定価:1,980円(税込)
◆発行:講談社

《内容》
■横浜流星ロングインタビュー
 水墨に導かれて
■ルポルタージュ『線は、僕を描く』
 横浜流星が生きた水墨の世界
■穏やかな空気が流れる
 撮影の舞台裏(オフショット)
■スペシャル対談
 砥上裕將×横浜流星
■『線は、僕を描く』作品ガイド
・主な登場人物
・あらすじ
・出演者インタビュー
 清原果耶、江口洋介、三浦友和
2022.9.12
公開記念イベントin京都 開催決定!
この度、9月18日(日)に公開記念イベントin京都を開催することが決定いたしました!
皆様、たくさんのご応募お待ちしております。

◆イベント概要
【日 時】9月18日(日)14:30開演予定 
※映画本編の上映はございません
【場 所】京都市内某所
(当選者の方に別途ご案内差し上げます。)
【登壇者】
横浜流星、江口洋介、小泉徳宏監督
※出演者の予定は変更になることもございますので、予めご了承ください。
詳細はこちら
2022.9.8
完成披露試写会開催決定!
この度、9月27日(火)に完成披露試写会を開催することが決定いたしました!
皆様、たくさんのご応募お待ちしております。

◆イベント概要
【日時】9/27(火)18:30開場 19:00開演
【場所】都内某所
(当選者の方に別途ご案内差し上げます。)
詳細はこちら
2022.9.1
場面写真一挙解禁!

この度、≪白≫と≪黒≫のみで描かれた“水墨画”を色鮮やかな世界として描き出した本作を彩った個性豊かで魅力的なキャラクターたちを捉えた場面写真を一挙解禁!
今回解禁となった画像は、“水墨画”の世界に魅了された霜介(横浜流星さん)が練習に励む凛とした姿や、千瑛(清原果耶さん)が霜介に“線”の描き方を教える様子、水墨画サークルのメンバーに、水墨画の世界でお手本とされる【四君子しくんし】と呼ばれる4つの題材【竹・梅・菊・蘭】の中から【竹】を披露している一幕を切り取ったもの。
その他、霜介と同じく水墨画の世界に魅了された霜介の親友・古前(細田佳央太さん)、古前と一緒に水墨画サークルを立ち上げる川岸(河合優実さん)、真っすぐな視線で作品を見つめる水墨画の評論家・藤堂翠山(富田靖子さん)を写したカット、いつも霜介と千瑛を優しく見守っている西濱(江口洋介さん)の優しい人柄が伝わる一枚、霜介を一目見て弟子として迎え入れることを決め、水墨画の世界へ導いた巨匠の篠田湖山(三浦友和さん)が力強くも繊細な“線”を描く一瞬を切り取った場面写真もあわせて解禁となりました。
この秋、熱く泣ける新たな青春映画の金字塔が誕生する瞬間にご期待ください!
2022.8.16
本予告映像&挿入歌解禁!

この度、特報とは雰囲気をガラリと変えた涙と希望の本予告映像が解禁!既に解禁済みの特報では水墨画を通した青春の煌めきや主題歌「くびったけ」によってリズミカルな疾走感が描かれ、新たな青春映画の誕生を予感させましたが、今回解禁となった本予告映像では、横浜流星さん演じる主人公・霜介が涙を拭い過去と葛藤するシーンを印象的に映し出します。
そして、水墨画と出会ったことで自分自身や周りの人と向き合っていく中で、環境や感情が少しずつ動き出していく様子を描いており、希望に満ちた映像に仕上がっています。また、本作の魅力の一つである水墨画を描くシーンも数多く登場し、まるで墨の香りが漂ってきそうな心躍る“センボク”ならではの予告映像となっています!

また、挿入歌には主題歌と同様yamaさん、プロデュース・作詞・作曲・編曲はYUKIやflumpoolの楽曲をはじめ、数々の名曲を生み続けている百田留衣さんが決定!
本作のキーとなるシーンに当て書きで作られた楽曲となっており、本作の繊細な世界観を見事に表現し、ストーリーの深みを演出しています。

横浜流星(青山霜介役) コメント
挿入歌「Lost」は、霜介の心情が丁寧に描かれていて、物語の深みを増してくれた素敵な楽曲です。個人的にyamaさんの魅力である繊細で美しくて、芯のある歌声を最大限に発揮されていると思いました。今も移動中に常に聴いているくらい、好きな歌の1つになりました。
yamaコメント
物語の重要なシーンで流れるというのもあり、主人公の霜介に寄り添えるように意識しました。
喪失感の中にある悲しみや怒り、やるせない複雑な感情が伝われば嬉しいです。
失われた美しい日々を過去として消化するのは難しいことですが、少しずつ現在に向き合っていく霜介に自分を重ねていました。
この楽曲はまさにその変化の過程を表現しています。
楽しんでいただけたら幸いです。

百田留衣(agehasprings)
作詞・作曲・編曲担当
コメント

yamaさんの歌声はとにかく儚くて切ない。
レコーディングの最中、何度も鳥肌が立ちました。
そして霜介が抱えてしまった「悔い」を、
より深く表現出来ている楽曲になったと感じています。
この作品に関われた事を大変光栄に思います。

●百田留衣プロフィール
2006年agehasprings加入。
中島美嘉「ORION」、flumpool「花になれ」、Aimer「ONE」をはじめ、様々なアーティストへの楽曲・歌詞の提供、数々のヒット作品で編曲・プロデュースを手掛ける。
Rock、POP、R&B・・・あらゆるサウンドを網羅する高精度な楽曲制作能力を武器に活躍を続ける国内屈指のサウンドメイカー。
2022.8.16
新ビジュアル解禁!

さらに、逞しさとエモーショナルな世界観が共存した新ビジュアルも初披露!「涙をぬぐい、心を描け」という力強いコピーと、横浜さんと清原さんの水墨画に向き合う真剣な表情が印象的かつ、あたたかい色合いによって青春映画ならではのワクワク感も感じる美しい1枚となっています!
2022.7.14
主題歌&挿入歌情報解禁!


この度、若者を中心に大人気のアーティストyamaとVaundy(バウンディ)が初タッグを組み、本作の主題歌&挿入歌を担当することが決定しました!
今回の起用については小泉監督とプロデューサーが話し合っていたところ、主演の横浜流星さんから「yamaさんに歌ってほしい」と提案があったことから決まったそうです。
yamaは、2020年4月にリリースした自身初のオリジナル楽曲「春を告げる」が、MV再生回数1億回、ストリーミングの累計再生回数3億回を突破するなど、2022年も絶えず注目を集め、現在の音楽シーンを象徴するアーティストの一人となっています。
そんなyamaが、今回メジャーデビュー2年目にして初めて長編映画の主題歌を担当。そして、本作のために書き下ろされた主題歌『くびったけ』は、現役大学生アーティストVaundyが作詞作曲を務めたもの。「踊り子」「怪獣の花唄」などでヒットを飛ばし、作詞作曲アレンジのみならず、デザインや映像も自ら手がけるマルチアーティスト・Vaundyとの初タッグの作品となります。
本楽曲はパワフルなドラムから始まり、軽快なギターリフ、唸るようなベースラインにyamaのパッション溢れるヴォーカルが重なり、今までにないスレートなギターロックサウンドに仕上がっています。さらに、挿入歌も務めるyamaの新曲『Lost』も映画のために書き下ろされた楽曲となっており、yamaの歌声がどのように物語に彩りを添えるのか、期待が高まります!
2022.7.14
特報映像①解禁!

主題歌の解禁とあわせて、「鬼滅の刃」、「SPY×FAMILY」にも出演し大人気の声優・早見沙織さんのナレーションで贈る、眩しくも切ない心震える青春映画の誕生を予感させる特報映像が解禁となりました!
映像には主人公の青山霜介(横浜流星)が水墨画の世界に魅了されるきっかけとなった、篠田湖山(三浦友和)との出会いのシーンから、霜介と出会いライバル心を抱くようになる篠田千瑛(清原果耶)の姿も映されており、主題歌『くびったけ』のアップテンポな音楽も相まって眩しくも切ない、心震える青春映画の誕生を予感させる映像に仕上がっています。
本作のために書き下ろされた楽曲を聞いた横浜さんは「素敵な主題歌、挿入歌で、共に作品に寄り添っていただき、さらに作品に深みが増したと思ってます」と絶賛!
是非ご覧ください!
2022.7.14
本ポスタービジュアル解禁!

主演の横浜流星さんが力強い線を描くエモーショナルなポスタービジュアルも初披露となりました!
ポスタービジュアルにデザインされている水墨画“線と椿”は本作の水墨画監修を務めた小林東雲先生が描いています。
力強く描かれた“線”については【霜介が出会った人たち一人ひとり、霜介が線を描くのにとても大切な人たちだった】という意味合いがあり、つぼみや開花した“椿”は、【水墨画の世界を通して、色々な人と出会い成長していった霜介】をイメージしたそうです。
シリーズが進むにつれて爆発的ヒットとなった「ちはやふる」シリーズの小泉徳宏監督をはじめとする製作チームが再集結し、≪白と黒≫のみで描かれる【水墨画】を≪色鮮やかな世界≫として瑞々しく描き出した『線は、僕を描く』。この秋、熱く泣ける新たな青春映画の金字塔が誕生する瞬間にご期待ください!
2022.6.21
超豪華追加キャスト一挙発表!

この度、横浜流星さん演じる霜介そうすけ清原果耶さん演じる千瑛ちあきを取り巻く、豪華追加キャストが一挙解禁となりました!
霜介が水墨画を始めるきっかけを与えた親友の古前こまえを映画『町田くんの世界』(19)、『花束みたいな恋をした』(21)や、TVドラマ「ドラゴン桜」(21)といった話題作に次々と出演し、頭角を現している俳優の細田佳央太さん。霜介に触発され水墨画を始め、古前とともに水墨画サークルを立ち上げる川岸かわぎし を『サマーフィルムにのって』(21)、『由宇子の天秤』(21)で第64回ブルーリボン賞新人賞・第95回キネマ旬報ベスト・テン 新人女優賞などを受賞し、一躍若手注目女優の一人となった河合優実さん。
また、美術館長の国枝を矢島健一さん、大手広告代理店の営業・滝柳を夙川アトムさん、同じく代理店の営業・笹久保を井上想良さんが演じます。さらに、水墨画の評論家・藤堂翠山とうどう すいざん富田靖子さん、湖山こざんの一番弟子・西濱にしはま江口洋介さん、霜介を一目見て弟子として迎え入れることを決め、水墨画の世界へ導いた巨匠・篠田湖山しのだ こざん三浦友和さんといった、日本を代表する超実力派俳優陣が集結しました。
日本を代表する超実力派&超旬な俳優陣の豪華共演に注目です!
2022.6.21
スペシャルメイキング映像解禁!

この度、熱く泣ける新たな青春映画の金字塔の誕生を予感させるスペシャルメイキング映像が解禁となりました!
解禁となった映像には、【水墨画】の難しさに直面する、主演・横浜流星さん、主人公のライバルを演じる清原果耶さんの姿や、演じる役へのアプローチを小泉徳宏監督と入念に相談している様子が映されています。
水墨画家・小林東雲先生のもと、1年以上の時間をかけて【水墨画】の練習を繰り返したという横浜さんは映像の中でも、「この作品の世界で存分に生きることができれば良いなと思っています」と語る通り、劇中では見事な筆さばきを披露し、霜介として生きた証が伺える仕上がりとなっています。
「ちはやふる」などの横山克さんによる美しい音楽が生きる映像です。
是非ご覧ください!
2022.6.7
横浜流星さんの強く美しきライバルとして清原果耶さん出演決定!

『3月のライオン』(17年公開)、『ちはやふる-結び-』(18年公開)、『愛唄 –約束のナクヒト-』(19年公開)、『まともじゃないのは君も一緒』(21年公開)と、デビューから数多くの話題作に出演し続け、昨年は連続テレビ小説「おかえりモネ」(NHK)の主演を熱演、そして『護られなかった者たちへ』(21年公開)で、第45回日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞を受賞と、名実ともに日本のトップ俳優へと駆け上がっている清原果耶さん。
今回、水墨画の巨匠・篠田湖山しのだこざんの孫で、主演・横浜流星さん演じる 霜介そうすけの強く美しきライバルである、篠田千瑛ちあきを演じることが決定しました!

本作で、主演の横浜流星さんとは、2019年の『愛唄 –約束のナクヒト-』以来3年振りの共演、そして小泉徳宏監督とは、『ちはやふる-結び-』(18年公開)以来4年振りとなります。

横浜さんと同じく、撮影前には水墨画家の小林東雲とううん先生のもとで【水墨画】の練習を行い撮影に臨みました。水墨画監修の小林東雲先生も「思い切りがよくて、カメラがまわると時として僕より良い線を描くんですよね。それは見事でした」と正にお墨付き。千瑛として、凛とした中にもしなやかで力強い、演技と筆さばきを披露している清原さんの演技に注目です。

『線は、僕を描く』は、2022年10月21日(金)全国公開。お楽しみに!

《ストーリー》
大学生の青山霜介はアルバイト先の絵画展設営現場で運命の出会いを果たす。
白と黒だけで表現された【水墨画】が霜介の前に色鮮やかに拡がる。
深い悲しみに包まれていた霜介の世界が、変わる。
巨匠・篠田湖山に声をかけられ【水墨画】を学び始める霜介。
【水墨画】は筆先から生み出す「線」のみで描かれる芸術。描くのは「命」。
霜介は初めての【水墨画】に戸惑いながらもその世界に魅了されていく――
水墨画との出会いで、止まっていた時間が動き出す。
これは、喪失と再生の物語。


▼コメント
清原果耶(篠田千瑛役)
久しぶりの映画の現場と小泉組で、クランクイン前はとてもドキドキしていたのですが、懐かしい温かさと緊張感に包まれた充実した撮影期間でした。
そして今回初めて水墨画に挑戦させて頂いたのですが、水墨画監修の東雲先生が千瑛が描く線を丁寧に教えて下さったのでそのニュアンスをなぞることが出来れば良いなと思いながら撮影に臨みました。
横浜流星さんとは、数年ぶりの共演でしたがその頃から変わらないストイックさがとても頼もしかったです。
篠田千瑛として作品の一部になれたことを嬉しく思います。公開までお楽しみに。
水墨画監修・小林東雲とううん
清原さんは、強く温かみのある線を描かれるんです。横浜さんに近いんですよ。
思い切りがよくて、カメラがまわると時として僕より良い線を描くんですよね。それは見事でした。
熱心だし、物事に対して誠意をもってあたる。
横浜さんと清原さんが本当に水墨画に合った人たちだったのが救いでした。そうでないとこの映画は出来なかったです。
2022.3.23
『線は、僕を描く』、
横浜流星主演で映画化!
10月21日(金)全国公開

2020年「本屋大賞」3位、2019年TBS「王様のブランチ」BOOK大賞を受賞した青春芸術小説「線は、僕を描く」(砥上裕將とがみひろまさ著/講談社文庫)。
「命が芽吹く物語」、「青春って素晴らしい!」「まっすぐで、せつなくて、透き通るような喪失と再生の物語」、「最高かよ!水墨画最高かよ!!」と、全国の書店員から絶賛されている本作が実写映画化!

『ちはやふる』を青春映画の金字塔に仕立て上げた小泉徳宏監督を筆頭にした製作チームが『線は、僕を描く』で満を持して再結集!【かるた】の次は【水墨画】に挑戦します。

主演は『愛唄 −約束のナクヒト−』(19年公開)、『いなくなれ、群青』(19年公開)、『チア男子!!』(19年公開)の3作品で、第43回アカデミー賞新人俳優賞を受賞、その後も『きみの瞳が問いかけている』(20年公開)や『あなたの番です 劇場版』(21年公開)など、ヒット作品にも出演し、「2020年 エランドール賞」新人賞受賞、「第15回ソウルドラマアワード」アジアスター賞受賞と、いま最も勢いと人気のある横浜流星さん。
とあるきっかけで水墨画と出会い、学ぶことでその世界に魅了されていく主人公、青山霜介そうすけ役に臨みます。

本作で横浜さんは【水墨画】に初挑戦!役作りのため、撮影前には水墨画家の小林東雲とううん先生のもとで1年以上もの時間をかけて【水墨画】の練習を繰り返しました。霜介として瑞々しい演技を魅せる一方で、見事な筆さばきを披露します。

『線は、僕を描く』は2022年10月21日(金)全国公開。お楽しみに!


《ストーリー》
大学生の青山霜介そうすけはアルバイト先の絵画展設営現場で運命の出会いを果たす。白と黒のみで表現された【水墨画】が霜介の前に色鮮やかな世界となって拡がる。水墨画の巨匠・篠田湖山こざんに声をかけられ、霜介は【水墨画】を学び始める。【水墨画】とは筆先から生み出される「線」のみで描かれる芸術。描くのは「自然(命)」。目の前にある「命」を白と黒だけの世界で表現する。霜介は初めての【水墨画】に戸惑いながらもその世界に魅了されていく…。

▼コメント
横浜流星(青山霜介そうすけ役)
原作を読んで、まず僕自身も霜介と共に水墨画の魅力に引きこまれ、喪失を抱えた霜介が水墨画と出会い、温かい人々と出逢い、自分の止まっていた時間を動かし、再生していく様を繊細に演じられればと思いました。
霜介は、暗い過去を背負う中で、水墨画と温かい人と出会う青年です。水墨画に対する真っ直ぐな想いや大切な人たちの言葉をしっかり受け止める事が大事だと思い、霜介として生きました。
水墨画は、真っ白な紙に一本の筆と墨だけで描かれる絵です。
その日、その時の感情によって、描く線が変わってくるので、繊細で、毎回不思議だな、奥深いなと感じながら、その無限の可能性に驚かされていました。
この作品をきっかけに水墨画の魅力がたくさんの人に伝わればいいなと思っています。
小泉徳宏監督
前作の映画『ちはやふる』を作り終えて、
急激に変わっていく世の中を目の当たりにしながら
いまの自分には何ができるのか、
何を描くべきなのかをずっと考えてきました。
悩み抜いた末に辿り着いたのが
一本の『線』についての物語。

世界は変わっていく、自分も変わっていく。
そんな中でも決して変わらない想いを、
水墨画の研ぎ澄まされた表現とともに
映画にしたいと思ったのです。

美しさと儚さを合わせ持つ
横浜流星という稀有な俳優がいればこそ、
この難しい題材を体現できました。
僕らの新しい挑戦にぜひご期待ください。
北島直明プロデューサー
『僕は、線を描く』ではなく、『線は、僕を描く』。
原作小説を読み、そのタイトルの意味を理解した時、グっときて、涙が出た。
すぐに、小泉監督に企画を持って行った。「監督にしか描けない世界だ」と。
このタイトルに込められた砥上先生の想いに応える為には、“僕”が重要。とても重要。
憂いがあって、繊細で、生きる事に真摯で、生命力に溢れていて、
そして、筆を持つ姿が美しくなければならない…
ふと、2015年に一緒に仕事をした役者を思い出した。それが横浜流星さん。
『線は、僕を描く』の意味を横浜さんが見事に体現。また、グッときて、涙が出た。
原作者・砥上裕將とがみひろまさ
一本の線を引くこと。ただそれだけを追求する原作小説は、水墨画家である私の『日本水墨画に対する願い』でした。それが映像化されることは『日本水墨画の夢』です。
企画が動き始めてから、小泉徳宏監督は貪欲に水墨画について勉強され、お会いした時には幾つもの質問を受けました。その問いの鋭さはそのまま脚本に反映されていて、私自身が生み出した絵としての『線』や物語との結びつきを強く感じました。
主演の横浜流星さんとは、一緒に水墨画の初歩である春蘭を描きました。静けさの中、心を研ぎ澄まし謙虚に深く学ぼうとする横浜さんが、主人公・青山霜介の姿とはっきり重なりました。
お二人とお話をしながら、この映画に大きな夢を抱きました。公開を心より楽しみにしております。
水墨画監修・小林東雲とううん
一本描くと何となくその人の性格が分かるんですけど、横浜さんは強い線を描かれるんです。
決してキツい線ではなくて、温かみがある。
精神的に強い方だけども、カドのようなガサガサした線ではないんですよね。
粘り強いし謙虚。
本当に練習なさって技術を習得して、役柄にちなんだナイーブな線も描けるようになってきた。
忙しいお仕事の合間もこちらに通って、集中的に勉強なさっていました。
その姿勢は本当に僕としても頭が下がるし、敬意を表するところですね。